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引越し後は必ず車検証の住所変更を!やらないと罰則も


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引越し時、車を所有している人は車検証の住所変更手続きが必要です。

初めて車検証の住所変更をする人は、その手続きの流れがわからず戸惑うこともあります。必要書類も多く、手間も時間もかかる作業です。

この記事では、普通車・軽自動車それぞれの車検証住所変更の流れや必要な書類、注意点などを解説しています。

普通車と軽自動車の違いについても詳しく解説していますので、参考にしてください。

普通車の車検証の住所変更の方法は?

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引越しによって車を使用する人の住所が変わったら、車検証も住所変更を行います。

新住所地の管轄陸運局に出向き、必要書類を提出して新しい車検証を交付してもらいましょう。

普通自動車の住所変更時に必要な書類

自分で住所変更を行う場合は、以下の書類をそろえます。

住民票
車検証
車庫証明書
委任状
手数料納付書
自動車税・自動車取得税申告書
申請書

住民票と車庫証明書は事前に準備して持参します。

自動車納税申告書、手数料納付書、申請書は運輸局で当日用意して記入することができます。

委任状は代理人が申請する場合のみ必要です。

車検証は新しい住所地の管轄警察署に出向き、車庫証明を申請します。

通常3日~7日かかりますので、できるだけ早めに車庫証明申請をしてください。委任状が必要なのは所有者と申請者が違う場合のみです。

車検証の住所変更方法

陸運局での変更方法の流れは以下の通りです。

1.必要用紙の購入・作成

自動車納税申告書、手数料納付書、申請書に必要事項を記入し、作成します。

2.登録手数料の支払い

陸運局の印紙販売窓口で変更手数料の印紙を購入し、手数料納付書に貼り付けます。

3.窓口に書類を提出

必要書類をすべてそろえて窓口に提出し、車検証交付まで待機します。

4.車検証の交付

新しい車検証の交付を受けて完了です。

地域によって若干の違いはありますが、ほとんどがこの流れで完了します。

陸運局で必要なのは申請書や手数料納付書の準備や記入、料金の支払いだけで、あとは書類を提出して待つのみ。

事前に準備が必要な車庫証明や住民票の取得のほうが手間がかかると言ってもよいかもしれません。

しかし、繁忙期は長蛇の列であふれ、書類提出までに時間がかかる場合もあります。

スケジューリングはゆとりを持たせておいてください。

そして、車検証が交付されたら自動車税事務所に変更内容の書かれた「自動車税申告書」と車検証の提出を。

陸運局内にも自動車税事務所の窓口はありますので、忘れないように提出してください。

これにより、現住所に自動車税の通知書が来るようになります。

軽自動車の車検証の住所変更の方法は?

keijidousya0824
普通自動車と同じように、軽自動車も住所変更手続きが必要です。

普通車と軽自動車の手続きの違いは、変更手続きを行う場所が違うこと・車庫証明が不要の場合がある、という点です。

必要書類と手続きの場所、手続きの流れを見ていきましょう。

軽自動車の住所変更時に必要な書類

住民票
車検証
車庫証明書 ※軽自動車の場合、登録するエリアによっては車庫証明不要
委任状
軽自動車税申告書
申請書

準備するものも普通自動車と同じで、住民票や車庫証明書は事前に準備しておきます。

地域によっては車庫証明が不要です。また軽自動車税申告書、申請書は申請当日に準備します。

車検証の住所変更方法

軽自動車の車検証住所変更は、軽自動車検査協会で行います。

普通車と手続きする機関が違いますので注意してください。

新居を管轄している軽自動車協会を調べ、必要書類をもって出向きましょう。

主な手続きの流れは普通車とほとんど同じですが、普通車と違って手数料は不要です。

ナンバープレートが変更になる場合のみ、ナンバープレート代が必要です。

1.必要用紙の購入・作成

自動車納税申告書、申請書を購入。必要事項を記入して作成します。

2.窓口に書類を提出

必要書類をすべてそろえて窓口に提出し、車検証交付まで待機します。

3.車検証の交付

新しい車検証の交付を受けて完了です。

この後、自動車税の通知を新居に変更するため、軽自動車検査協会内にある自動車税事務所等の税申告窓口に変更内容の書かれた「自動車税申告書」と新しい車検証を提出します。

この流れは普通車と同じです。

変更手続きに車庫証明が必要かどうかは地域によって違っていますので、各地域の軽自動車検査協会に問い合わせしてください。

車庫証明の取得は警察署に出向く必要があり、取得まで時間がかかります

引越しが決まったらすぐに確認しておき、引越し後はすぐに車庫証明取得の準備を行ってください。

車検証の住所変更はディーラーにやってもらえる?

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車検証の住所変更は、必要書類を集めたり各機関に出向いたりと、意外と手間がかかるものです。

平日に時間が取れない人にとっては大きな負担となることもあります。

どうしても時間がないという人は、ディーラーにお願いしても良いでしょう。

普通車・軽自動車ともに、購入したディーラーにお願いすればほとんどの場合、代行してくれます。

自分で住所変更するよりは費用がかかりますが、時間を節約するという面ではお得と考えても良いでしょう。

必要な費用はディーラーによって違いますが、1万円~2万円程度で代行依頼が可能です。

自分で住所変更した場合はおよそ3,000円程度の費用ですので、7,000円~13,000円の費用がプラスされることになります。

車庫証明申請のために警察署に出向き、さらに陸運局や軽自動車検査協会に出向き・・・という手間と時間を考えれば、決して高くはないのではないでしょうか。

公的機関での手続きが苦手な人や書類を集める時間がない人は、ディーラーによる代行をお願いしてみるとよいでしょう。

引越し後に車検証の変更をしない時のデメリットは?

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普通車・軽自動車ともに引越しした場合は車検証の住所変更が必要です。

法律によって引越ししてから15日以内に変更することが義務付けられており、住所変更していない場合は50万円以下の罰金または6ヶ月以下の懲役が科されます。

住所変更せずに車を使用している人もいますし、実際に住所変更の不備で警察に検挙されることはまれです。

しかし、法律違反で罰則を受けるという大きなリスクを背負うことになりますので決しておすすめできません。

また、車を売却する際や廃車の際、必要書類をそろえるのに手間がかかるというデメリットもあります。

車検証記載の住所と氏名、そのつながりと証明する書類を用意しなければならず、住民票を何度も変更した場合は書類整備が非常に面倒です。

引越しが多い人こそ、車検証の住所変更は確実に行うほうが良いということです。

引越し後はさまざまな手続きで時間がなく、車のことは後回しにしてしまいがちかもしれませが、代行サービスや家族の協力を活用して、必ず期日以内に変更作業を行っておきましょう。

まとめ

引越し時のさまざまな手続きの中でも、車検証の住所変更は手間がかかる部類です。

軽自動車は地域によって車庫証明が不要になりますが、それでもかかる手間はさほど変わらず、まとまった時間を作る必要があります。

昼間働いている人にとっては大きな負担ですので、スケジュール管理が非常に大切です。

自分で変更作業に出向くのが難しい場合は、ディーラーにお願いするか代行サービスを上手に活用し、期間内に住所変更を完了させましょう。


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