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7月は引越しの繁忙期?閑散期?引越し代の相場はいくら?


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引越しの繁忙期は1月から3月の間です。1年で一番人が動く時期ですから、引越しの料金1もお高め。

それ以外の時期では12月が繁忙期というイメージがあります。夏はあまり忙しいイメージはありませんが、実は7月下旬も繁忙期の一角に入ります。

夏休みが始まると一気に引越し業者の様相が変わり、料金面にも変化が表れます。

ここでは、7月によりお得に引越しする方法や物件事情についてご紹介していきます。夏の引越しを予定している人は、ぜひ予習として役立ててください。

7月は引越しの繁忙期?閑散期?

上旬と下旬で全く違う7月の引越し事情

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引越しの繁忙期と言えば、3月~4月、そして12月というイメージがあるのではないでしょうか。

転職や進学が重なる3月は間違いなく繁忙期ですから、この時期はできる限り避けたいものです。

では、閑散期のイメージのある7月の引越し事情はどうなのでしょうか。

7月は梅雨が明けきらないという機構の事情も相まって、引越しは閑散期と言ってよいでしょう。しかし、それは7月中旬までのこと。

下旬以降になると引越し事情がガラッと変わっ3月・4月並みの繁忙期になり、料金設定も変わってきます。

理由は、夏休みが始まるため。実家に引越しする家族、学生の引越しなど、夏休みを利用しないと動けない人が一気に動き出すためです。

梅雨も明けて天候に恵まれやすい7月下旬は引越し日和でもあり、就学児童がいる家庭は夏休みを利用すれば子供に影響なく引越しができます。

つまり7月の引越し事情は上旬~中旬が引越しの閑散期、下旬からは繁忙期ということです。夏休みを前後して全く状況が違いますので、安く引越ししたい場合は要注意ですね。

7月の引越しで安くなる日と高くなる日

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前述した通り、7月の引越しは上旬と下旬で全く事情が変わってきます。繁忙期である下旬には、通常料金よりも引越し料金が高くなります。

そんな中でも特に高くなるのが土日・祝日です。夏休み開始後(7月18日前後)以降の土日は、繁忙期と同じ料金と考えて間違いありません。

家族の引越しは親が休みである土日に限られますので、底は致し方ないかもしれませんね。仕事の休みに合わせなければいけませんので、土日に引越しせざるを得ない場合は割高料金を覚悟しておきましょう。

心理的に「お盆までに引っ越しを済ませたい」という人が多く必然的に7月下旬は混みあいます。子供がいる家庭は「引越しを先に済ませて早く子供を新生活になじませたい」と考える人が多いようです。

どうしても7月下旬に引越ししなければいけない場合は、平日に引越しするとお得です。繁忙期になると引越し日時も希望通り取れない場合がありますので、平日の引越しも視野に入れておくと便利です。

7月の引越し料金の相場はいくら?

7月の引越しの平均相場

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7月の平均引越し相場を計算してみましょう。荷物の量や引っ越し距離によって大きく違ってきますが、同一都道府県内に限定して平均を計算すると以下のような料金になります。

7月上旬~中旬
ひとり暮らし 平均33,000円 程度
家族(夫婦二人) 平均42,000円 程度
家族(夫婦・子供二人) 平均67,000円 程度
7月下旬
ひとり暮らし 平均66,000円 程度
家族(夫婦二人) 平均82,000円 程度
家族(夫婦・子供二人) 平均119,000円 程度

これらはあくまでも平均ですので、荷物量が多い場合や県外への引越しなど距離が大幅に伸びる場合は金額が加算されます。

上記の金額はあくまでも全国の平均額です。

荷物量や平日・土日によって料金に変動があるので単純比較はできませんが、引越し業者の都合によっては通常時の倍の料金になる場合もあります。7月上旬・中旬と下旬では大きな開きがあることがわかりますね。

時期をずらせない場合は引越し業者の都合に合わせ、空いている日時に引越しするようにすると料金を安く抑えられます。

平日と土日も開きがありますので、料金重視の人はできる限り平日の引越しを選びましょう。

繁忙期に引越し料金を安くするコツ

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引越し料金をより安くしたい場合は、自分の都合ではなく引越し業者の都合に合わせて引越し日時を決めましょう。

引越しの繁忙期こそ、この方法が有効です。自分たちの希望日時と引越し業者の都合よい日時で引越し料金を比較してもらいましょう。

午後便や平日の便を利用すれば、より安くできるはずです。

また、より細かく料金を抑えるなら、梱包資材を自分で調達するのもおすすめ。

資材代金がパック料金に含まれていても、交渉次第で料金を安くすることは可能です。繁忙期の料金は非常に割高ですので、少しでも安くなるように交渉するのが大切。

見積もりをそのまま受け入れるのではなく、料金を安くする方法を探ってみてください。

7月の物件状況は?空き部屋はあるの?

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7月の空き物件状況は?

言うまでもなく、一番空き物件が出回っているのは1月~3月の間です。人が一番移動する時期ですから必然的に空き物件が増えます。

選べる選択肢が多いですが、物件を探す人も同じぐらい多いため、競争率は決して低くはありません。

では、7月の空き物件はどのような状態なのでしょうか。

7月は当然ながら1月から3月の時期に比べて空き物件の数は減ってしまいます。

しかし、4月に空いた物件がこの時期まで残っている可能性は十分あり、そのような物件は敷金や礼金を安く設定されることもあります。

お得に借りられる可能性は十分残っているのです。

また、7月下旬になると再び引越し繁忙期になりますから、必然的に空き物件が増えてきます。

6月中旬から探し始めて、7月上旬に契約するぐらいのスケジューリングであれば、より多くの物件から探すことができます。

ただし、その時々の状況で空き物件の状況が変わってくること、物件が多い時期はそれほど長くないため、引越しスケジュールがタイトになる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

不動産屋に連絡をして、空き物件の状況を確認するのも一つの手です。

探し始める前、できれば5月ぐらいから「空き物件は増えてきていますか」とコミュニケーションをとっておくと、多くの物件から選ぶことができます。

住む地域や間取りにこだわりのある人は物件が多く出回る時期のほうが見つかりやすくなるでしょう。

まとめ

夏は暑いから、引越しする人なんて少なそう・・・そんなイメージもありますが、夏休みという大きなイベントが始まる7月は引越しの繁忙期。

子供がいる家庭にとっては引越しに好都合な時期です。一人で引越しをするなら、7月下旬は避けたほうが良いかもしれません。

同じ夏休みでもお盆にかかる時期は引越しする人が少なくなります。料金重視の人は少しずらしてお盆時期を狙うという手もあります。

夏休み中は少しの時期のずれで料金に差が出ますので、引越し業者の都合はできるだけ細かく把握しておいたほうが良いでしょう。


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