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引越し時、以前の駐車場の解約と新規駐車場契約の全手順


tyuusyajyou0103車が必需品で毎日通勤に使っている人は、引越しの際も車を手放せないものです。

駐車場付きの物件、もしくは駐車場を単独で契約し、車を移動させましょう。この記事では、駐車場の解約方法や新規の契約の流れについてご紹介しています。

車の移動は駐車場を借りたら終わり、ではありません。

車庫証明の申請や車検証の変更までいろいろな手続きが必要ですので、スケジューリングはしっかりと。計画的に引越ししていきましょう。

引越しの時の駐車場の解約方法

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解約する時は「引越し予定日の1か月前」までに連絡

車をもって引越しをする場合は、駐車場も旧居と同じく解約しなければいけません。住居についた駐車場の場合は、住居の解約連絡をすれば駐車場も自動的に解約されます。

住居から離れた駐車場を契約している場合は、駐車場の解約連絡も行いましょう。駐車場を管理している管理会社、もしくは不動産会社に解約の連絡をします。

住居と同じく、引越し予定日の1か月前までに解約の届け出をしてください。例外もありますが、契約時に1か月前までに解約届け出を義務付けていることがほとんどです。

この期限を過ぎると翌月1か月分の料金を請求される場合もありますので要注意。解約期限は必ず守らなければいけません。

契約書の確認を忘れずに、引越しが決まったらすぐに確認してください。

月極駐車場って日割り精算されるの?

一般的に、引越しする時の家賃は月途中の場合日割り計算されることがほとんどです。

ですが、月極で借りている駐車場料金は月途中の解約でも日割りされず、1か月分の料金が必要な場合があります。

日割り計算されるかどうかは、契約時に決められているはずです。契約書を確認するか、管理会社に連絡して確認しておきましょう。

また、駐車場を借りる際に敷金を求められている場合、解約後に敷金が返還されます。

新しい駐車場の契約の手順って?

旧住所地の駐車場を解約したら、新しい居住地で駐車場を契約します。駐車場が付いている物件ではない場合、単独で駐車場を契約していきます。

その際の手順をご紹介していきましょう。

物件に駐車場が付いていない場合の手順

bukkennituiteinai0103住居に駐車場が付いていない場合は、単独の駐車場を探します。駐車場はどこでもよいわけではなく、住居から駐車場までは2キロ以内と決められています。

住居近くの駐車場が高いから、少し遠くの駐車場を借りて自転車で通う・・・ということは不可能ですので注意しましょう。

駐車場を契約する手順は

不動産会社で住居近くの月極駐車場を探す
不動産会社、もしくは管理会社と契約をする
車庫証明の届け出を行う

この3つの工程で完了します。

家探しと一緒に駐車場探しを行うと手間がかからず、契約も同時に行えて非常に便利です。

特にこだわりの場所がない場合は、家探しと一緒に駐車場も探してください。

駐車場の契約に必要なものは以下の通りです。

身分証明書
印鑑
住民票
引き落とし口座の通帳・カード・印鑑
敷金・礼金・一か月分の賃料
印鑑証明

住民票も必要ですので、引越し後転居届もしくは転入届を届けた際に、必ず取得しておいてください。

免許の住所変更、車庫証明の申請時も必要です。

契約する場合は不動産会社の指示に従い、契約書に記入・捺印し、必要書類を提出します。

家を契約する際と契約の流れに変わりはないので、特別な準備は必要ありません。

初めての人も不動産会社の指示に従って準備し、契約を進めればよいだけですのであまり心配しないようにしましょう。

車を毎日使う人は駐車場付きの住居を借りるのが理想的ですが、住宅事情や予算によってはそれも難しい時があります。

単独の駐車場契約はその土地によって希望通りの場所に借りられない場合も考えられますので、引越しをする際はよく考えて。

車を移動させ、毎日使うことを前提にして住居と駐車場を探してください。

複数台車を所有する場合は、手続きよりも駐車場探しが大変です。

住居に付いた駐車場で1台、外部の駐車場に1台など、分ける形で駐車場を探すことができればベストですね。

免許の手続き・車庫証明変更の手続きをする

menkyonotetuduki0103駐車場を契約したら、警察署で車庫証明変更の手続きを行います。

免許の住所変更と一緒に行えば便利ですので、一気に済ませましょう。

車庫証明は、新住所地を管轄している警察署で申請書を受け取り、必要事項を記入して申請します。

必要な書類は以下の通りです。

自動車保管場所証明申請書(契約時に不動産会社・管理会社に発行してもらう)
駐車場契約書のコピー
収入印紙(窓口で購入)
住民票(印鑑証明でも可)
印鑑

申請手続きができる時間帯は警察署によって違いますが、たいていは平日の業務時間のみです。

土日は申請できないことが多いのでスケジューリングに気を付けましょう。

また、初めて手続きに行く場合は必ず必要書類を警察署に確かめて、手順や必要書類を確認しておきヌケがないように準備しておいてください。

申請にかかる時間は、警察署の事情によっては時間がかかる場合も考えられます。

年末など忙しい時期に出向く際は、時間に余裕をもって申請に行ってください。警察署が込み合っておらず必要書類や申請にモレがなければ、1時間もかからず完了します。

また、車庫証明の申請は引越しが完了して車庫を変更した日から15日以内と決められています。

特に罰則はありませんが、期限以内に済ませておくのが鉄則です。

平日のみの申請ですので忙しい人にとっては大変ですが、期限を守れるように引越し前からスケジュールを確認しておきましょう。

車庫証明を変更したら駐車場の契約の流れは完了です。

その後、車検証の住所変更に運輸局に出向いた際、車庫証明が必要になります。

車庫証明の変更は後回しになりがちですので、駐車場契約の流れで一気に済ませておくのがおすすめです。

まとめ

引越しの際、車をどうするかはかなり大きな問題の一つです。

近くに引越しをする場合はそのまま移動させることも簡単ですが、県外や遠くへの引越しの時は処分するか持っていくかも大きな課題に。

駐車場付きの住居が必ずあるとも限りませんから、家探しの際もひと手間かかります。

出来れば駐車場付き住居を借りるのが理想的ですが、理想がかなわない場合は前述したように単独で駐車場を借りましょう。

当たり前のことですが、駐車場を確保しなければ車を持つことはできません。

多少手間はかかっても、必ず必要なものですので住居に近い場所で駐車場を探してください。

また、駐車場の条件は、車全体が収容できることです。

トラックや小型バスなどは個人で所有する人が少ないと思いますが、もしも大型の車両を持っている場合、駐車場探しも大変です。

住宅に付いた駐車場を使えないことが多いので、不動産会社に早めに相談してください。


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